成田酒詣とは

成田酒詣(なりた さけもうで)は、株式会社 藤屋が運営するWEB SHOPになります。当社は、江戸末期に初代滝澤栄蔵が成田の当地を選び、酒類の卸・小売業を開始以来約140余年、周辺地域のお得意様のご愛顧の下に商売の心は古今東西を問わず変わること無しと信じ、只ひたすら信用と誠実をモットーに営業を続けて参りました。お陰様をもちまして繁栄を続けて参りましたが、昭和53年の成田空港開港に伴い、地元企業として営業方針を強固にし、世界のお酒を提供し、楽しい食事が出来るようお手伝いをして参りたいと思っております。その為にも、社内制度の拡充を図り、増加するお客様の要望に充分応じられるよう努力いたし、地域の皆様に愛される企業になりたいと思っております。 【成田から、世界の人々と「陽気」に】 当社が掲げる経営理念でございます。 古来、お酒は「晴れの日」のための飲み物でございました。晴れの日には、人々は集い、陽気に酒を酌み交わし、その場には笑顔がございました。 時代は移り、酒は日常の飲み物となりましたが、お酒がもたらしてきた陽気な笑顔をこれからも人々へ広めていくことが、我々の使命でございます。 私たちは、明治5年から成田の地で酒造りをさせて頂いております。 成田酒詣(なりた さけもうで)という名前は、成田山参詣という意味の成田詣(なりたもうで)と酒モールを組み合わせた造語です。 【想いと願い】 かつて江戸時代、成田山の参詣が一大観光ブームでした。江戸から成田までは陸路と水路の2つの移動手段でした。往復約1週間の旅路、成田街道の宿場町を経由したぶらり徒歩での町めぐり。水路を使って江戸川・荒川から利根川を経由したのんびり小船旅。都会に疲れた江戸っ子達のバカンスの場として、利用されていました。成田山で霊気をもらい、成田のうなぎで精をつけ、成田のお酒でストレスを軽減して、また仕事がんばろうって、江戸に帰っていく。その姿は、パワースポットを訪れ非日常に癒されて、エネルギーを溜めて日常に戻っていく現代と変わりませんね。 そんな成田の歴史トリップを提供したいと考えています。 また、 もうひとつの成田の魅力「日本の玄関である成田空港」 私たちは、「旅に酒はつきもの」という格言通りに、旅をいっそう楽しくされてくれるツールであるお酒をご提供させて頂いております。成田空港には日本全国各地からたくさんのお酒が届いて、旅客を歓迎しています。このお酒を、家飲みでもぜひ飲んでほしいと考えています。 海外旅行の追体験として家で思い出話が盛り上がったり、成田で飲んだお酒に感動してまた飲みたいな、成田空港で飲んだ酒がおいしかったんだけど海外旅行から戻って間に忘れてしまったなど、もっとみなさんの陽気な旅の思い出に寄り添うことができないかなと考えています。 私たちは、「お酒は人々を陽気にする」をもっと訴求していくため、 WEB SHOPを開設し、みなさまの陽気を大きくする活動の手助けができればと考えております。 成田酒詣の言葉通り、たくさんのお酒を並べさせて頂きます。 ぜひ、お酒をめぐる旅をお楽しみください。 成田から、世界の人々と「陽気」に  酒類販売業 届け出先:成田税務署 免許番号:成間(証明)第六五一号 ◎お酒の格言 旅に酒はつきもの 酒は百薬の長 お酒はほどほどに お酒は飲んでも呑まれるな 飲酒運転撲滅 お酒は最適なコミニュケーションツールです お酒にはストレス軽減効果があると信じています 甘酒はスーパーフードです 日本酒には美肌効果があると信じています